国際結婚

結婚(配偶者)ビザ(Oビザ)

タイ人女性と結婚している日本人男性の必要書類

1. 申請書
2. パスポートとそのコピー(全ページコピーし、サインする)
3. 40万バーツを2ヵ月間預金している証明書(ステートメントとバイラップロン・ブランチ・タナカーン)
4. 申請当日にアップデートしたの銀行通帳とそのコピー
5. 結婚証明証(コーロー3、22等)とそのコピー
6. 賃貸契約書・家主のIDカード類写し
7. タイ人女性(配偶者)の住民票 (タビアン・バーン)とそのコピー
8. タイ人女性(配偶者)のIDカードとそのコピー
9. 男性側の結婚の際の独身証明書 (バイ・ラップローン・クワーム・ペン・ソット)とそのコピー
10. 証明写真4×6センチ 1枚
11. 自宅、自宅で家族が写っている写真(A4用紙に貼り付けるもしくはA4にプリントアウト。1ページにつき写真2枚。)
12. 家までの最寄り地図
13. 出生証明書(子供がいる場合)
14. 申請費用 1900バーツ

・「40万バーツ以上の貯金」をもって申請するのではなく、「月額4万バーツ以上の収入」を条件に結婚ビザ申請をする場合は、ワークパーミットを所持していることのほか、Bビザ更新に準じた会社側書類を求められます。詳細はビジネスビザ解説のページをご参照ください。

・「申請当日にアップデートしたの銀行通帳」はイミグレーション到着後に銀行で100バーツほど振込。その口座の通帳をアップデートする。(バンコク銀行は入金なしのアップデートが可能)

・「自宅で家族が写っている写真」はそれぞれの部屋で撮影。ベッドルームに一緒に横になっている写真。食卓。建物の外観。番地が入った場所の写真を10枚ほど用意する必要がある。

タイ人男性と結婚している日本人女性の場合

1. 申請書
2. パスポートとそのコピー
3. 結婚証明証(コーロー3、22等)とそのコピー
4. 賃貸契約書・家主のIDカード類写し
5. タイ人男性(配偶者)の住民票 (タビアン・バーン)とそのコピー
6. タイ人男性(配偶者)のIDカードとそのコピー
7. 証明写真4×6センチ 1枚
8. 自宅、自宅で家族が写っている写真(A4用紙に貼り付けるもしくはA4にプリントアウト。1ページにつき写真2枚。)
9. 家までの最寄り地図
10. 出生証明書(子供がいる場合)
11. 申請費用 1900バーツ

結婚ビザ取得の流れ

初年度は、まず90日有効のビザを申請
受理されますと15日間の審査期間をおいて、ビザが発給されます。

・在外タイ大使館での取得、又は、ビザ無し等でタイ入国後、入管(移民局)にて結婚ビザへの切替申請。

・入国管理局で結婚ビザへの切替申請を行う際、日本大使館が発行する独身証明書(=婚姻要件具備証明書)という書類を求められます。この書類は、婚姻手続きを終えてしまった後では取得できなくなってしまいますので、結婚手続時に必ず1部保管しておいてください。この書類が用意できない場合は、在外タイ大使館においてのビザ申請となります。

・この時点でのビザ申請は、40万バーツ以上を貯金してすぐにでも行なうことができます。3ヶ月待つ必要はありません。

結婚ビザの1年延長

・90日間のビザが切れる1ヶ月前~期限日までの間に、1年間の滞在延長申請を行います。「40万バーツ以上の貯蓄」条件をもって延長申請を行う場合は、直近の3ヶ月間、この額が継続して維持されていなければなりません。

・延長申請を行うと4週間の仮延長が受けられ、問題が無ければ残り約11ヶ月間の滞在許可が与えられます。